安斎育郎『原発事故の理科・社会』(新日本出版社)

事故の翌年に出版されたもの。だいぶ前に読みたい本候補に入れてあったのだけど、何かのキッカケでふと思い出して、読んでみた。さすがに今となっては、特に何か新しい知見が得られるというわけではなかったけど、良くまとまっている感じ。63ページ。すぐ読めます。

この著者をいわゆる「御用学者」扱いする向きもあったようだけど、しかしまぁ、この出版社から出しているんだからねぇ……。

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