J. K. Rowling, Harry Potter and the Chamber of Secrets

というわけで、二作目は原書で読んでみた。15日に読了。3倍くらい時間がかかるかなぁ(そして日本語で読むのと違って眠くなる…)。

ふだんの時事・実務方面の翻訳では目にすることの少ない、口ごもる、もごもご言う、憤慨する、いきり立つ、みたいな表現がたくさん出てくるのに戸惑うけど、まぁ小説、それも児童文学なら当然か。慣れてしまえば問題ない。

基本的に、事件が解決されたあとでDumbledore先生が大事なことを言う、というのがお約束なのだな。一作目の、 “Always use the proper name for things. Fear of a name increases fear of the thing itself. ” とか、”It takes a great deal of bravery to stand up to our enemies, but just as much to stand up to our friends.” 、この二作目なら、 “It is our choices that show what we truly are, far more than our abilities.” とか。

三作目も原書をkindleで購入。何作目まで読むのだろうか……。

 

 

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